家族で鴨川シーワールドに行ってきました。シャチショーの迫力に感動したり、後ろの席まで水飛沫が飛んできたり、色々ありましたが本当に楽しかったです。これから行く人の参考になればと思い、実際に体験したことをまとめました。
この記事のポイント
・特急わかしおでのアクセスと前泊の様子
・無料バスの利用方法と入場時の混雑状況
・子どもたちが夢中になったトロピカルアイランドとマリンシアター
・シャチショーの座席確保のコツと水濡れ対策
・お土産選びのポイント
それでは、ごゆっくり御覧ください。
鴨川シーワールドに行く前日!特急わかしおでの移動と前泊した話
9月の週末に家族4人で鴨川シーワールドへ行ってきました。我が家の最寄り駅からだと移動に3時間程かかるので、子どももまだ小さいし当日朝早くから動くのはしんどいなと思って、前日に現地入りすることにしました。東京駅から特急わかしおに乗って安房鴨川駅まで行ったんですが、車内は思ってたより快適でびっくり。
調べたら特急わかしおの東京駅→安房鴨川駅は1日5本くらいしかありませんでした。乗り遅れたら大変なことになるので、事前にしっかり時刻表をチェックして予定を立てました。私たちは家族4人だったので、前後2列4席を確保。座席を向かい合わせにできたので、みんなの顔を見ながら移動できたのが良かったです。

東京駅→安房鴨川駅は2時間くらいかかるんですけど、子どもたちは持ってきたおやつを食べたりタブレットで動画を観たりして楽しそうに過ごしていました。座席もゆったりしていたので、私も夫と久しぶりに映画を観たりしてのんびりした時間を過ごせました。
安房鴨川駅に着いてから、まずは腹ごしらえ。駅から徒歩10分くらいのところにある地魚回転寿司『丸藤』へ向かいました。本当は歩いて行けるんですけど、到着時にちょうど雨がたくさん降っていたのでタクシーを使うことに。

このお寿司屋さん、めちゃくちゃ美味しかったです!新鮮なネタばっかりで、子どもたちは甘エビやサーモン、グラタン、フライドポテトなどをパクパク食べていました。私たち夫婦も地魚を中心に色々食べられて、普段行っているチェーン店に比べたらもちろんお値段はしましたが、大人も子どもも大満足でした。
お腹いっぱいになったら、またタクシーでホテルへ。本当は鴨川シーワールドのオフィシャルホテルに泊まりたかったんですが、ずっと先まで空きがなくて予約できませんでした。なので安房鴨川駅近くの『鴨川ステーションホテル-HANAYA 和み館‐』に宿泊しました。
名前にはホテルとありますが、行ってみたら旅館みたいな雰囲気でした。でもこれが意外と良くて。家族風呂があってみんなでゆっくり入れたし、和室にお布団を敷いて寝られたのが最高でした。子どもたちは寝相が悪いので、ベッドから落ちる心配がない和室で安心して寝られました。
プランは素泊まりだけみたいですが、徒歩5分程で行ける駅の近くにコンビニもイオンもあるから全然困りませんでした。朝ご飯も自分たちで好きなものが買えるし、時間を気にしなくていいから逆に良かったです。翌日は鴨川シーワールドで歩き回るので、この日はゆっくり休みました。
鴨川シーワールドへ無料バスで向かった朝の様子
翌日の朝はチェックアウトをして、歩いて安房鴨川駅へ。スーツケースがあったので、まずは駅のコインロッカーに預けて手ぶらで動けるようにしました。
それから駅のすぐそばにあるイオンへ行って、お昼ご飯を購入。鴨川シーワールドの中にもレストランや屋台がありますが、シャチショーの待ち時間に食べたかったのでおにぎりやサンドイッチ、飲み物を買っておきました。
購入後バスの出発時間まで少し時間があったのですが、イオンの中にある椅子に座って待てたので子どもたちもグズらず過ごせました。
時間になって、駅から鴨川シーワールド行きの無料バスに乗りました。普通の路線バスのような感じのバスで、結構空いてて全員座れました。所要時間は10分くらいだったと思いますが、あっという間に到着しました。
私たちが行った日は9時オープンだったんですが、8時50分くらいに到着した時にはもう入場待ちの長い列ができていました。
でも9時になって入場が始まると、列がどんどん進んでいってスムーズに中に入れました。どこでチケットを購入したかによって並ぶ列が違うみたいで、最初ちょっと戸惑ったんですけど、係の人がちゃんと誘導してくれたから迷いませんでした。
鴨川シーワールドで子どもたちが夢中になった場所
入場したら、とりあえず順路に沿って見て回ることにしました。11時30分のシャチショーの座席を確保したくてちょっと早足で回ったんですが、それでも1時間くらいでほぼ全エリアを見られたから、思ってたより広くなくて良かったです。
子どもたちが特に気に入っていたのがトロピカルアイランドとマリンシアター。トロピカルアイランドにはウミガメの赤ちゃんがたくさんいて、めちゃくちゃ可愛くて。子どもたちもずっと「可愛い可愛い」と釘付けになっていました。

今回鴨川シーワールドに行くことにしたのは子どもから「シャチとベルーガが見たい」というリクエストがあったからなんですけど、マリンシアターのベルーガは真っ白でぷっくりした体がとっても可愛くて、子どもたちだけじゃなくて私も見入ってしまいました。
シャチショーを見終わった後、もう一度この2つのエリアに戻って見に行ったくらい本当に気に入っていました。

お土産は館内にあるバザールコート「ラオイ」で買いました。ここ、品揃えがすごくてぬいぐるみ、お菓子、文具、Tシャツとか色々あって、見てるだけでも楽しかったです。
娘はピンクのイルカのぬいぐるみを選んで、息子はシャチとイルカのぬいぐるみのセットを買いました。あとお友達へのお土産も何個か購入。クッキーとかキーホルダーとか、喜んでもらえそうなものをチョイスしました。
鴨川シーワールドのシャチショーで後ろの席までびしょ濡れでびっくりした件
シャチショーは濡れたくなくて絶対に後ろの席で見たかったので、11時30分の回に向けて早めに座席確保することにしました。前の回が終わった後、割とすぐにオーシャンスタジアムに入ったんですが、もう後ろの方はほぼ埋まっててびっくり。
運良く入ってすぐ左側の一番後ろの席に座れました。ショーが始まるまで時間は、スタジアムの座席でお昼ご飯。イオンで買ったおにぎりとかサンドイッチを食べながら過ごしました。
食べ終わってからはシャチの水槽の近くまで行って、泳ぎ回るシャチを間近で見ることができて子どもたちも大喜び。鴨川シーワールドではシャチの展示はやってないらしくて、見たければショーを見るかレストラン「オーシャン」で食事するしかないようです。だからこの待ち時間に見られて良かったです。

さて、いよいよショーが始まったんですけど、水飛沫が想像以上に凄かった…!一番後ろの席だから濡れないだろうって油断してたら大間違い。私たちが座ってたエリアは後ろでも少し水が飛んでくる程度で済んだんですけど、他のエリアは一番後ろまでびしょびしょ。
後ろで立ち見してた人たちまでびしょ濡れになっていました。絶対に濡れたくない人は、後ろの席だからって油断せずにカッパを用意しておくことをおすすめします!!

シャチのジャンプとか、トレーナーさんとの息ピッタリな演技とか、本当に迫力満点。水が少しかかった娘はびっくりして泣いてしまいましたが、それも含めて楽しい思い出になりました。慣れてきてからは子どもたちも「すごい!」と興奮していて、見に来て良かったなって心から思いました。
鴨川シーワールドに行ってみた感想
鴨川シーワールド、家族みんなで楽しめて本当に行って良かったです。子どもたちは帰りの電車でもずっと「また行きたい!」って言っていました。
シャチショーはもちろん最高だったんですけど、ウミガメの赤ちゃんやベルーガも可愛かったし、館内全体が見やすくて回りやすかったのも良かったです。1時間くらいでサッと見て回れるから、小さい子連れでも疲れすぎないのがありがたい。
あとは、前泊したのも正解でした。当日の移動だと子どもたちもそれだけで疲れてしまうし、朝もゆっくり準備ができたから当日は余裕を持って動けました。安房鴨川駅周辺にお寿司屋さんとかホテルとかあるから、宿泊には困らないと思います。
特急わかしおは本数が少ないから、帰りの時間もしっかり確認しておくことをおすすめします。あと、シャチショーで濡れるのは間違いないので、着替えかカッパは必須です。

次また行く機会があったら、今度はオフィシャルホテルに泊まってみたいなって思ってます。ホテルに泊まると付いてくる入場特典も気になります。でも今回も十分楽しめたので大満足。家族旅行の思い出がまた一つ増えました。
ここまで読んでくれてありがとうございました。みなさんも素敵な思い出が作れますように!


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