2025年8月の平日にケニーズファミリービレッジへ子連れで1泊2日のキャンプに行ってきました!初めての常設テントやきれいな川遊び、近くの家族風呂まで、実際に体験して感じたことを書いていきたいと思います。
この記事のポイント
・ケニーズファミリービレッジの常設テントの広さや設備のリアルな様子
・名栗川での川遊びの楽しさと持っていくべきグッズ
・子連れにおすすめのお風呂事情
・バーベキューや花火など夜の過ごし方
・チェックアウト後に立ち寄りたい古民家ひらぬまのランチ
最後までごゆっくりご覧ください。
買い出しと常設テント!ケニーズファミリービレッジに到着
キャンプ当日、まずはキャンプ場近くのスーパーエコスで食材の買い出しをしました。お肉も購入したのですが、買い出しに行った夫によると種類が少なくてちょっと残念だったということだったので、次回はあらかじめ自宅近くのお肉屋さんで買ってから行こうかなと思っています。キャンプで必要そうなものはたくさん売っていたと言っていました。
キャンプ場に向かっていたら、ちょうど雨が降ってきてしまいました。しかも雷まで…。子どもたちが雷の音に怖がり始めて焦りましたが、受付を済ませている間に少し落ち着いてきて、荷物をテントに運んでいるうちに雨が止んでくれたのでラッキーでした。
今回我が家が選んだのは常設テント。テントの設置作業がないのでとても楽で、到着してすぐに荷ほどきに集中できました。

テントの中に入ってみると、想像以上の広さにびっくり。前室と寝室の2ルーム構造になっていて、前室にはテーブルと椅子、寝室にはエアコンが置いてありました。夏のキャンプでエアコンがあるのはかなりありがたい。子どもたちも「広い!」と大喜びでした。
名栗川での川遊びが気持ちよすぎた
荷物の整理が終わって雨も止んだので、キャンプ場の中をぐるっと散策してみました。川の方へ歩いていくと水がとてもきれいで、思わず「入りたい!」という気持ちに。急いでテントに戻って水着に着替えて、名栗川へ。

水はひんやりと冷たくて、暑い夏にはたまらない気持ちよさでした。川の中をよく見ると小さな魚もいて、子どもたちが捕まえようとしていましたが、動きが素早くてまったく捕まえられず(笑)。それでも大興奮でした。
水深は大人の膝くらい。浅いかなと思って浮き輪を持ってこなかったのですが、思っていたよりしっかり深さがあったので、持ってくればよかったと少し後悔。小さなお子さん連れの場合は、浮き輪や水遊びグッズを持参することをおすすめします。
なお、夏の暑い時期はマス釣りが中止になることもあるとのこと。今回も楽しみにしていたのですが、暑さで中止になってしまいました。川遊びは十分楽しめましたが、マス釣りを目的に行く場合は事前に確認しておくと安心です。
バーベキュー&天体望遠鏡に挑戦
15時半頃から火起こしをスタートして、バーベキューの準備を始めました。子どもたちが特によく食べていたのはコーンバター、エビ、ウインナー、ポップコーン、ししゃも、野菜など。炭火で焼くと何でもおいしく感じますよね。外で食べるご飯はやっぱり特別です。

バーベキューの途中、夫と息子はカブトムシを捕まえようと木にバナナを仕掛けに行っていました。結果は後ほどのお楽しみです(笑)
食後には、キャンプ場で天体望遠鏡を借りて星空観察にも挑戦してみました。せっかく自然の中にいるので、星をきれいに見られたら最高だなと思ったのですが…説明書を読んでもピントをうまく合わせることができず、残念ながら断念。天体望遠鏡の操作って思っていた以上に難しいものですね。

事前に望遠鏡の基本的な使い方を調べてから挑戦すれば、もっとうまくいったかもしれません。次回リベンジしたいと思っています。バーベキューも星空観察も、子どもと一緒にいろいろ体験できるのがケニーズファミリービレッジの魅力だと感じました。
キャンプ場近くの大松閣で家族風呂に入ってきた
ケニーズファミリービレッジにはシャワーがあるのですが、覗いてみると着替えスペースがあまり広くなくて、小さな子どもと一緒に入るにはちょっと大変そうだなと感じました。そこで18時過ぎに車で近くの旅館「大松閣」へ行くことに。
大松閣はキャンプ場から車で8分のところにある旅館で、日帰り入浴が利用できます。着いてみると雰囲気の良い素敵な旅館で、ちょうど家族風呂が空いているとのことだったので、そちらを利用させてもらいました。
家族風呂は周りを気にせずゆったり入れるのがうれしいポイント。子どもたちもとても楽しんでいて、キャンプの汗をしっかり流すことができました。キャンプ場のシャワーだけでは物足りないと感じる方には、大松閣の家族風呂はかなりおすすめです。
キャンプ場のシャワーは温水シャワーが24時間使えて便利ではあるので、大人だけや子どもが一人で入れるのであれば十分かもしれません。ただ、小さなお子さんと一緒にゆっくりお風呂に入りたい場合は、大松閣を使ってリラックスするのも一つの手だと思いました。事前に営業時間や混雑状況を確認してから行くと安心です。
花火を楽しんで就寝
お風呂から戻ったあとは、テントのそばで花火をしました。キャンプといえば花火!子どもたちも大はしゃぎで、暗い中でキラキラと光る花火をとても楽しんでいました。手持ち花火だけでも十分に盛り上がれるので、ぜひ持参することをおすすめします。

花火が終わった後、夫と息子は暗い中をカブトムシの仕掛けを確認しに行きました。バナナを仕掛けておいたので期待していたのですが、残念ながらガしかいなかったとのこと。自然の中なのでなかなか思い通りにはいかないものですね。
それでも「仕掛けを作って確認しに行く」という体験自体が息子にとっては楽しかったようで、目をキラキラさせながら報告してくれました。カブトムシが捕れなくても、その過程が良い思い出になったと思います。
21時頃には就寝。寝袋をレンタルしたのですが、それでも床が少し固めだったのと、エアコンの温度調整が少し難しくて子どもたちは夜中に何度か目が覚めてしまいましたが、それもキャンプらしい体験のひとつ。朝方は少し冷えたので、夏でも薄手の長袖パジャマを持って行っておいて正解でした。
2日目もケニーズファミリービレッジの川遊びを楽しんで古民家ひらぬまでランチ
朝、夫と息子は早起きして再びカブトムシの仕掛けを確認しに行っていました。結果は残念ながらやっぱりガのみ。でも早朝の自然の中を歩くのは気持ちよさそうで、それはそれで良い朝の時間だったようです。
朝ごはんを食べて片付けを済ませたら、水着に着替えてもう一度川へ。2日目は前日より天気がよく暑かったのですが、川の水は変わらず冷たくて気持ちよかったです。子どもたちも再び大はしゃぎで、30分ほど思いっきり遊びました。
川遊びを満喫したあとは最後の片付けをしてチェックアウト。そして、キャンプ場のすぐ隣にある「古民家ひらぬま」へ早めのランチに行きました。築130年の古民家を利用したイタリアンカフェで、石窯で焼くピッツァと創作パスタをいただきました。雰囲気も料理もとても素敵で大満足。

予約はしていなかったのですが、開店時間に行ったら何人か並んでいてそのまま入ることができました。人気のお店なので、特に週末は早めに行くか予約しておくほうが安心かもしれません。キャンプの締めにぴったりのランチスポットでした。
ケニーズファミリービレッジに子連れで泊まった感想
初めてケニーズファミリービレッジに泊まってみて、子連れにとってとても過ごしやすいキャンプ場だと感じました。常設テントは設置・撤収の手間がなく、エアコンも完備されているので、キャンプ初心者のファミリーにも向いていると思います。
川遊び、バーベキュー、花火、カブトムシの仕掛け、天体望遠鏡と、1泊2日でたっぷり楽しめました。近くに大松閣や古民家ひらぬまもあるので、キャンプ場の外でも楽しめるのがうれしいポイントです。
夏のキャンプを考えているファミリーには、ぜひ一度訪れてみてほしいキャンプ場です。都心からのアクセスもよく、自然の中でのびのびと過ごせる環境が整っています。我が家もまたリピートしたいと思える、とても良い体験になりました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ケニーズファミリービレッジでのキャンプ、家族みんなにとって本当に良い思い出になりました。これからご検討中の方の参考に少しでもなれば嬉しいです。


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